
学校と宿泊先、そして空港で起こり得るトラブルの対処法をご紹介いたします。
日本人留学生によくあるパターンが、クラス分けの時の文法のテストが高得点だったので上のクラスになったものの、聞き取りが全然できなくて授業についていけないというケースです。こんなときは自分だけできていないと焦ったり、また恥ずかしいから質問できないとふさいだ気持ちのままでいてはなりません。言語の上達の道は、恥ずかしがらず分かるまであきらめないことです。もしどうしてもついていけないと思うなら、レベルを一つ下げたクラスに変えてもらうようにお願いすることもできます。
ホームスティ先のトラブルで一番多いのが、食事です。毎晩のメニューがいつも同じだとか量が少ないとか、夕食の時間に遅れたら用意されてなかったなどです。基本的に海外の家庭料理は日本より質素な場合が多く、レパートリーも少ないのが現状です。まずこの点を覚えておきましょう。しかし自分の好き嫌いもあるでしょうから、食べられないものは前もってきちんと伝えておきましょう。もし夕食に遅れることがある場合は、前もって伝えておくようにしましょう。
空港でのトラブルの一つに、預けたスーツケースが出てこないというものがあります。これは経由地点で飛行機から飛行機へと荷物を積み替える際に起こることが多いです。この場合自分が利用した航空会社のカウンターで、自分のスーツケースがないことを伝えて手続きをしましょう。会社の連絡先の電話番号も聞いておきましょう。自分の手元に戻ってくるまでに数日かかるかもしれないので、万が一の備えて手荷物に前もって身の回り品を入れておくというのも一つの手です。
RESPECT
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